Two jumps in a week

サラリーマンシクロクロッサー(底辺)

ロード練

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Photo by 塩田氏

Raphaのフィルムっぽい写真撮ろうぜ」というノリで。
陽の当たらない場所は路肩に残雪していて、早い時間だと雪解け水が凍結していそうだ。

CX東京も終わり今週は久しぶりにレースが無かったので、土曜は最早いつメンと化している塩田氏・西村氏との3人でロード練。
府中から野猿街道でR413へ合流、K76に入って道志ダムから相模湖方向。
藤野から裏和田を上がり、醍醐林道で下ろうと思ったが、裏和田は降雪の影響かまた通行止めになっていたので仕方なく大垂水。

去年の暮れにこんなこと
ロードバイクを手放した - Two jumps in a week
を言っていたような気がするのだが、まあまた別の機会に。

休憩したりサイゼ入ったりしているうちに思ったより時間が経ってしまった。
もうちょっと追い込んでも良かったかな。
でもこういうのもいいよね。


シクロクロス東京 C4B

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Photo by 佃さん

リザルト

BibNo.4
3Laps 2位/56人 (+58''22)
8:50 (2) → 8:51 (2) → 8:51 (4)

前橋からのいい流れに乗り2位入賞、C3に昇格を果たしました!

前日までの行動

前橋と同じように小山さんローラーでインターバル&CX東京のテンポを身体に教え込む。

前日には仕事後に会場へ寄り道してコースウォーク、動画だけでは判らない現地の路面状況などを改めて確認。


夕食

前日夕食:勝利の方程式ラーメン+チャーハン。寝る前に水分とVAAMをしっかり摂取。
当日朝食:スープパスタ、塩パン、ドリップコーヒー
出走直前:水のみ

明治 ヴァームパウダー グレープフルーツ味 10.5g×16袋

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機材

  • Lappiere CX + WH-M8000
  • FT: MAXXIS SpeedTerrane 2.0bar
  • RT: MAXXIS SpeedTerrane 2.0bar

前橋と同じ。
砂の乗車にフォーカスしてもう少し下げたかったけど、スピードテレーンを信用していないので2.0bar。


ウェアリング

  • レース時:タンクトップインナー+スキンスーツ
  • 試走時:レースウェアの上から裏起毛長袖ジャージ+裏起毛タイツ+ショートパンツ
  • 待機時:試走ウェア+パーカー

これも前橋とほぼ同じ。

レポート

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Photo by 中嶋さん

前橋の7位で関東ランキングを上げたことで、フロントローで並ぶことができました。
前橋に出ることを提案してくれた西村氏に感謝、感謝!

しかし、GARMIN(電波時計)より4秒ほど早い号砲、反応が遅れて8位で1コーナーへ。
これは大失敗でした、自分の時計を信用してはダメですね。

弱ペダサンドエリアはインのラインで進入するが、前走者が詰まりワチャワチャしている間に一旦12番手あたりまでポジションを落とします。


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Photo by 佃さん

特にC4は1周目でワチャワチャ落車が起きやすいので、多少遅くともマージンのあるラインを選んでいたのですが、運良く林間セクションで着々とポジションを上げて、ロングサンドセクションに入る段階で6位か7位あたりに戻します。


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Photo by 中嶋さん

この日の満潮時間は11:30ごろで、自分の出走している9:50時点でもだいぶ潮が満ちているのですが、前の組のC4Aでロングサンドの後半は比較的地面が締まっていて乗車できることを見ていたので、前半はランで無難に乗り切り、後半を乗車でクリアすることで折り返し〜ミズタニエリアでの体力の維持に努めました。
自転車を押す状態でのランはとにかく上体を起こせと、先日前橋でC2に昇格した和田さんからのアドバイスが参考になりました。

ロングサンド中盤で3位につけている48Product馬場さんのパックを捉えプッシュ、2位にポジションを上げます。
中盤以降は作戦通り波打ち際を乗車して体力を温存、この時点で1位の選手はまだ視認できるものの、20m程度の距離が開いていました。
乗車する自分と裏腹に上側のラインを軽快にランでクリアしていたため、上のラインは意外と硬いのでは?と判断し、予定より早いタイミングで上側のラインへ復帰を試みました。
しかし、上側のラインが特に硬いということはなく、自分の脚でランをするにはロスが大きいと判断。
再度下側のラインに戻るのはロスが大きくなりすぎるので、この周回は耐えて上側のラインで折り返しまで向かいますが、その間に馬場さんのパックに再度捉えられ、2〜5位のパック状態でLap1のロングサンドを折り返します。


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Photo by 佃さん(1枚目)、中西さん(2枚目)

折り返し〜ミズタニエリア手前まではランでもラインを選ぶ難しい区間でしたが、前日のコースウォークで確かめていた少しでも硬いラインに足を出し、後続を引き離します。
ミズタニエリアはセオリー通り、手前のグリップが一瞬回復する芝で加速して惰性でなるべく奥まで進入します。


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Photo by 数馬さん

・・・が、降車するとここまでの疲労が一気に押し寄せ、一歩一歩の重さがとてつもない。
そんな中、友人知人がうるさい熱い声援を送ってくれ・・・
その中には、直前のレースで惜敗したFM730清水さんまで!
嬉しさと苦しさといろいろな感情でいっぱいになります。

ミズタニエリアを切り抜け、後半の林間セクションはキャンバーが織り混ざっているので油断すると前輪が抜けますが、後方を確認して攻めすぎずにマージンを取ってこなしました。


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Photo by 中嶋さん

Lap2に入る段階で1位の選手は視認できず後方も多少距離が開いているので、姿の見えにくい林間セクションをプッシュして3位との差を盤石にしようと考えました。
しかし、一人旅になるとそれはそれでペースを掴みづらい部分があり、シケインの踏み出す足がうまく合わないなど細かいミスでタイムロスをしてしまいます。


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Photo by 中西さん

Lap2のロングサンド時点では後方の選手が誰かあまり把握していなかったのですが、沿道から聞こえてくる「シティーボーイ」との声から1月の千葉CXで後陣を喫した多摩湖朝練部の宮下さんと把握。
そうか、じゃあ前を譲るわけにはいかない。(誰だとしても譲らないけど)

C4Aが4Lapsで競われたので残りラップ数2、我慢勝負だ・・・とコントロールラインを通過したところで、「最終周回に入ります」とのアナウンス。
あれ?俺2位だよね、次が最終ラップなの?

どうやらC4Aは清水さんが頑張りすぎて4Laps扱いとなったものの*1、C4Bからはスケジュール都合で3Lapsとしたらしい。

であれば、もう何も残さなくて良い。
幸い、4位以降は相当な距離が開いているので、最悪宮下さんに遅れを取っても3位表彰で昇格はできると確信したので、林間セクション、ロングサンドへのエントリーなどこれまでマージンを取っていた部分でもアグレッシブさを出しました。


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Photo by 佃さん

最終的にタイム自体は8:50 → 8:51 → 8:51と3Lapsに渡ってほぼ同タイムを刻んでおり、最終Lapでのチャレンジがどれほどタイムに寄与したかは定かではありませんが、最後のシクロクロス東京を「楽しむ」という気持ちで走ることができました。

今シーズンは大好きな茨城土浦と地元千葉の2戦を残していますが、まずは先達の走りを学び、来シーズンへ向けての課題出しをしていこうと思います。

熱い応援、ありがとうございました!!


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*1:シクロクロスは1Lap目の周回タイムで全体の周回数を決める

前橋CX #2 C4A

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Photo by 小倉さん

3シーズン目にして初のカテゴリレースでシングル順位!!やったぜ!!

BibNo.48
7位/41人

話は城里の直前に遡る。

西村氏「前橋明日締め切りだけど申し込んだ?」
自分 「出ないよ?城里で死ぬだろうしお台場の前週は調整したいじゃん。」
西村氏「えっ お台場前に関東ポイント稼いでおいたほうがよくない?」
自分 「たしかに。(まっ関東ランキングあるし今からでもグリッドは取れるか〜)」

というわけで、3シーズン目にして初の前橋CX。
直前にいろいろ調べたところ、群馬・前橋を拠点とするサイクルコミュニティcycleclub.jpのオーガナイズするレースであり、ホスピタリティの高さに定評、とのこと。

関東ランキングが適用されないため、まさかのほぼ最後尾スタート。

前日までの行動

初参加のレースのため、10月の同レースの動画(by 小山さん)でコースの予習&コースに合わせたインターバルトレーニング
C2だと40分で自分のカテゴリより長いので、トレーニングにちょうどいい。

前橋に行くのに関越に乗るので土曜のうちに埼玉の実家に帰り、実家メシ&休養。
適当に炭水化物多めに食事して寝て過ごした。

夏タイヤしか持っていないので雪予報にビビっていたが、土曜の朝の時点でピーカンでこりゃ大丈夫だな〜と安堵。
塩田氏、西村氏、お騒がせしました・・・m(_ _)m

機材

  • Lappiere CX + WH-M8000
  • FT: MAXXIS SpeedTerrane 2.0bar
  • RT: MAXXIS SpeedTerrane 2.0bar

超ハードパックな平坦コースなので転がりを重視して2.0bar
まあ、スピードテレーンで2.0barより下を攻める気にはならない。

ふれあいの里の後、後輪を一度バラしてリムテープ張り直し、後輪のバルブをSTANSにしたら空気漏れが収まった。
どうもXTに付属のバルブの具合が良くないようだ、前輪もシーズンが終わったら予備のSTANSバルブに交換しよう。
その際にタイヤもIRCに変えてしまうと思うけど。


ウェアリング

  • レース時:タンクトップインナー+スキンスーツ
  • 試走時:レースウェアの上から裏起毛長袖ジャージ+裏起毛タイツ+ショートパンツ
  • 待機時:試走ウェア+マウンテンパーカーで防風

2月になり朝夕こそ冷えるものの、日中やレース中は軽装で問題がなかった。
念のため試走時は脱ぎ着しやすいものを着込んだ。

しかし試走中にシューズのboaダイヤルをどこかに吹っ飛ばしてしまい、急遽西村氏の予備シューズを借りて出走。
本当にいつもありがとう・・・!
前橋CX運営さん(アサヒマンとか)は春になったら生えてきたboaダイヤルを収穫してやってください。

ダイヤルはレース後会場で即boaジャパンに注文し、翌水曜日には修理パーツが到着。
CX東京にも間にあわせることができ一安心。

レポート

後方スタートでしたがホームストレートが長く、キャンバー登りの後も直線が続くので、レースに絡まない走者を冷静に処理すればポジションを上げていけると試走で感じました。

定刻スタートの号砲、3秒後には「レースをしたい集団」と「レースには絡まない集団」がはっきり二分し、前方を塞がれるもののこじ開けて速度の遅い集団を抜け出す。
全力でモガいたおかげで想定より早いコントロールライン通過手前で「レースをしたい集団」に復帰出来たため、もう一度空いているラインに全力でモガいてキャンバー前で20番手くらいまでポジションを上げます。
キャンバーどんつきのドロップオフに入るコーナーでまたもやインを空けて行列を作っていたので、ねじ込んでインを取り15番手あたり。

ドロップオフ後のテクニカルセクションで先頭が見えたので、後方スタートのネガは解消したと判断し、コーナーでは前走者にプレッシャーを掛けていきます。
しかし前方を3人のパックで塞がれ、なかなか抜け出せず先頭パックに先行を許します。
走者が詰まっている場合でもスムーズに追い抜きをするテクニックは今後の課題です。

テクニカルセクションを抜けると道幅が広がるのでパックをパスし、先頭を追走。
その間に先行していたFM730清水さん他をかわしこの段階で6位、Lap2へ。

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Lap2以降は先頭が5人パックとなっており単独での追走となりましたが、なかなかパック内での牽制などをしてくれず差が縮まりませんでした。
単独走行なのでブロッキングを意識せずに最速ラインを狙って走行していましたが、Lap1のスパートで地味に脚を使っておりだんだんと集中力も落ちるのを感じました。

集中力が落ちると前荷重になりがちなので、BMXエリアやスリッピーなエリアでは攻めすぎず着実に「こなす」ことに注力し、直線でしっかり踏んでいくことを意識。

しかしLap4のホームストレートで後方走者に捉えられ、キャンバー上で先行を許してしまいます。
コーナーは差がないものの直線が速く追いつけず、結局7位でチェッカー。

自力で後半の展開を動かすことのできない力不足こそ感じますが、初出場のコースでも戦略的な事前準備で不利を埋めるられることなど、最後尾からの7位というリザルトも含めて非常に学びと手応えを感じるレースでした。

レース後は会場でいつもお世話になっている「梅しばごんじり/TRC Panama Reds」の「ごんじりさん」こと松岡さんへのリスペクトを込めて、会場隣接のベイシアでごんじり2パックを購入。
前橋CXロケーション良くていいですね、来シーズンは10月も出ます。

次戦はいよいよ千秋楽・CX東京です。(これを書いている時点でもう終わっているのですが・・・)

村岡食品 寒干大根ごんじり 180g

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村岡食品 ひとくちごんじり(スモーク風味) 35g×10袋

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オイル交換 (106,832km -> 110,005km)

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3,000kmを超えたので、オイル交換。
今回はカストロールEDGEの5w-40をチョイス。
指定粘度、全合成なので本来のEg性能が戻ることを期待。

抜いたオイルがだいぶ汚かったので、添加剤も投入。
次は2,000kmぐらいで様子を見なければ。

下抜きしようと潜り込んだらドレンボルトが思いの外硬く、DIYで脱着することに不安を感じたのでオイルチェンジャーで上抜き。
オイル抜いている間にシクロクロスを車から出して洗車&メンテし、CX東京に備える。

メルテック オイルチェンジャー(電動式) DC12V Meltec OC-100

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エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 1604

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茨城CX #3 城里ふれあいの里 C4-A

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Photo by 斎藤さん

30m近くを一気に駆け上がる「天国への階段」で3人の選手が並ぶってなかなか珍しいかも。
自分もさることながらCRUNK GORILLAの人がいい表情してる・・・。

BibNo.13
20位/40人(50%)

前日の行動

30kmほど荒川CRでコンディショニング走。
追い風基調でスピードが出て楽しかったが、少々手を抜いた感・・・。

夕飯

  • 自家製麻婆ラーメン
  • カマンベールチーズ(1/2)
  • スナック菓子
  • ビール(500ml)

今週残業続きで疲れていたので、ガッツリ食べて身体に喝を入れたかった。
興が乗ってビールにスナック菓子までいただいたのはやりすぎた。
とある友人も先日に「レース前日に気持ちが緩んでつい少し飲んでしまうが、翌日のパフォーマンスが下がる」という旨の発言をしていた。

機材

  • Lappiere CX + WH-M8000
  • FT: MAXXIS SpeedTerrane 2.0bar
  • RT: MAXXIS SpeedTerrane 2.2bar

ビードに噛んだ草などを除去したのに、どうにもリアの空気が抜ける。
2.2barまで入れれば30分はもつので、不利を承知で空気圧を高めにセッティング。

お台場前に一度タイヤを外して点検した方が良いように思う。
2月にはIRCから満を辞してSERAC Edgeが発売されるらしいので、来シーズンはIRCに戻そうかな。

ウェアリング

  • レース時:タンクトップインナー+裏起毛ジャージ+スキンスーツ
  • オプション:ネックウォーマー、サイクルキャップ
  • 待機・試走時:レースウェアに裏起毛タイツ、防風ジャケット等

今回はシビアなコンディションが予想されたので、いつも以上にウェアリングに気を遣った。

待機・試走でスキンスーツの上から履いたタイツは思いの外快適だった。
しかし、本来インナーとして着るタイツを表に穿いたので、見栄えが悪い・・・。
出走直前にさっと脱げるロングジッパーのタイツやアップパンツ的な物を探したい。
また、出走用のニーウォーマーないしレッグウォーマーの必要性も感じたが、その場合ずり落ちない製品の選定も必要だろう。

中に着た裏起毛ジャージは思ったほどモタつかなかったが、長袖のメリノインナー1枚で良かったように思う。
オプションのネックウォーマーはレース中になると首元が暑くなり余計だった。
サイクルキャップは頭部の冷えを防いでくれ、非常に快適だった。

また、会場で宮津くんにもレイヤリングを聞いてみた。
宮津くんの場合は

  • レース時:ノースリーブインナー+スキンスーツ
  • オプション:ニーウォーマー
  • 待機・試走時:ニーウォーマーの上からレッグウォーマー、フリースジレ

で過ごすそうだ。
もちろんC1とC4で運動強度が段違いなので参考程度だが、ニーウォーマーの上からレッグウォーマーを重ねるのは良いアイディアだと思った。
(ジレだけで腕寒くないの?!と聞いたら寒くないですよ〜といつもの調子で返されて苦笑)

レポート

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スタートループは舗装路の長い登り、苦手なレイアウト。
幸い2列目スタートだったので12〜13番手あたりで様子を伺いました。
すると、コースイン地点付近で先頭集団が行儀よく列を作ってインがガラ空きになっていたので、差し込んで7番手。

茨城CXは人数で組を分ける場合、A組は経験者で固めますね。
「"たまたま"(?)ライバルの少ない組にエントリーしたら(??)周り初心者ばっかで(???)昇格できちゃったぜ〜」というごっつぁん昇格は許さねえぞ!という強い意思を感じます。ひええ。

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しかし林間セクションでペースを上げられずにいると、FM730清水さんと48Product馬場さんが後ろに迫っているのが見なくても判りました。
Lap1のキャンバー区間で馬場さんに先行を許し、Lap2に入ります。

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Lap2ではHONS杉浦選手と林間セクションでランデブしていたところ、先行していた馬場さんがメカトラでコース脇に。
あっさりポジションを上げましたが、安心による集中力切れからか、アスファルトに落ち葉の溜まったドロップオフで前輪に荷重しすぎてしまい落車し、今度は杉浦選手に先行されます。

レース後にチェックしたところ幸い身体にも機材にも大きなダメージがなかったのですが、アスファルト路面で落車したことによって心理的にナーバスになり、Lap2のキャンバー〜階段で大きく遅れてここで馬場さんと後方から上がってきた清水さんに再度先行を許してしまいました。

試走では昨年よりもキャンバーを乗れるようになっていて手応えを感じていたのですが、本番でプレッシャーがかかったり自分のラインが制限されると途端にボロが出る典型例です。
いやはや、ふれあいの里キャンバーは国内のレースの中で一番しんどいんじゃないかな?

Lap3は青色吐息で無難にこなそうとするものの、キャンバーで杭にチェーンリングが挟まり、最後の階段でさらにポジション2つ下げて終了。

今回は雪(氷)+泥+キャンバーと、とにかくトラクションの掛からない難しいコースでした。
キャンバーは斜度も急で再乗車が難しく、乗り降りとリア荷重の観点からサドルを下げるなど対処すべきでした。
2/11に控えている東京CXでは、サンドエリアを大幅延長ということもあり、効率的にトラクションを掛ける工夫も必要になるでしょう。

非常に寒い中のレースにも関わらず、いつも応援や道具を貸してくれるみなさま、ありがとうございます。
次は翌週2/4の前橋CXです。


セルモーターとスピードセンサー故障

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雪が降った際に上がってきた湿気でやられたのか、セルモーターが不動に。
翌日にリトライしたところ、なんとか通電して弱々しく始動。

最近スピードセンサーも不調で走行中にメーターが居眠りすることがしばしばあったので、動くうちに合わせて工場で修理。

シーズン中に7万弱の出費は痛いな・・・。


Tipo (ティーポ) 2018年3月号 Vol.345

Tipo (ティーポ) 2018年3月号 Vol.345


湘南シクロクロス #2 開成 C4-2

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Photo by カズマさん

リザルト

BibNo.8
3Laps 14位/58人出走

機材・準備など

前日夕食:ラーメン(夕方)、白米、豚バラ鍋(残りに鶏団子入れた)
当日朝食:スープパスタ、VAAMドリンク
出走直前:焼きそばパン、白湯

千葉より朝が早かったので、朝食を軽めにして現地でパンを食べた。

気温:10℃
Fタイヤ:SPEED TERRANE 2.2bar
Rタイヤ:SPEED TERRANE 2.2bar

平坦基調で舗装路・砂利が多いので直線で優位性を持とうと高めにしましたが、これは失敗しました。
詳細はレポートにて。

レポート

2年前に初めて出場したカテゴリレースであり、トラブルに見舞われた湘南開成。
お台場までまだ間があるので、予定を埋める意味でもリベンジマッチ。

2年前はキャンバー途中に現れる階段や折り返し、コンクリートのドロップオフに終始ビビりっぱなしだったが、(遅いなりに)2年の経験を経たいまの俺の敵ではないぜ。

千葉CXで関東ランキングを得ていたため、スタートグリッドは8番。
1列6人だったので2列目のグリッドとなったが、まあまあ良い位置。
今回は平坦スタートだが、千葉のスタートで出遅れたことを思い出す。
番号が若い(ランキング上位)は自分より左側に多いので、左側へ抜けられるように前の選手の後輪と自分の前輪はスタート前にオフセットさせました。

スタート直後、読み通り左前方2人が飛び出し、自分の前の人が出遅れたので難なく前へ抜け・・・ていくがやはり上位者は速い!
選手が密集した中であまり必死になると落車を起こしかねないので一旦冷静になり、自分よりさらに後ろから抜け出してきた人も含めて8番手ぐらいで1コーナー〜キャンバーに進入しました。

キャンバーの芝は深めに残されており、トラクションが稼げずあまりスピードが乗らない。
SPEED TERRANEのサイドノブのおかげでスリップダウンするようなことは無かったですが、もう少し空気圧を落として接地面を稼いだ方がよかったのではないかと思います。

このコースでは特筆すべきセクションはキャンバーぐらいで、あとは小さなこぶを織り交ぜたヘアピンと芝が重く長い直線が続くのですが、試走時は乾いていた地面がレースでえぐられて一部に泥が現れており、Lap2でタイヤに泥が乗った直後のコーナーで軽い落車をしました。
幸い芝路面だったのでほぼ無傷でしたが、サイドノブが付いていてもやはりスリック系タイヤはグリップの掴みどころが難しいな〜と。

前回千葉と同様に自分の中では強度を出しながらも前方の人数や差を確認し、なんとか前走者がタレて降ってきてくれないかな〜と願っていたのですがタレるのは自分の方で、踏めども踏めどもわが自転車前に進まざりて。

コーナーの立ち上がりではダンシングを心がけたおかげで腰もまだまだイケるのに進まない。
いや、違う、前も自分と同じだけ踏んでいるか、自分より速いのか。(当然の帰結)

そんなこんなで、大崩れはしないものの脚が足りずにいつもの黄金のタレ。
ズルズル順位を下げて14位でゴール。
・・・千葉と同じじゃん。


次戦→1/28 茨城CX #3 城里ふれあいの里
10月の取手以来の茨城CX!今シーズンは茨城の中の人とも交流が増えたため、あまり久しぶりな感じがしないぞ。
ふれあいの里は得意なステージではないのですが・・・せっかく関東ランキングも獲得しているので再来週までパワーを出すトレーニングに取り組んでみようと思います。

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